今年も残すところ数週間となり、街はすっかりクリスマス一色で、鹿児島市内の天文館はイルミネーション、南日本銀行の本店創業110周年を記念してライトアップが始まっています。一段と華やかになっていたので私も思わず写真を撮ってしまいました。
また年末年始と慌ただしい時期が続いてきますので体調を崩さないようにすごしたいですね!


今回は、ブーツ式エアマッサージ器について紹介したいと思います。この機器は大腿部から甲部分まで脚全体を優しく包みながら、加圧・除圧を繰り返し治療を行う機器になります。このマッサージによって、筋肉の収縮・弛緩と同様の作用でリンパ液や静脈血の環流を促します。さらにマッサージモードは4種類あり、症状や体調に合わせて治療することができます。
治療について気になることがありましたら気軽にスタッフまでご相談ください😄
(理学療法士:KEIちゃん)

12月に突入してだいぶ冷え込むようになり、本格的な冬の始まりを感じます。
皆様、冬はお好きですか?
私は、寒いのが苦手で毎日お布団から出るのに一苦労です🥲
これからもっと寒くなると思いますので風邪をひかないようにしっかり予防しながら、寒い冬を乗り切りましょう!!😊
さて、当院に事務員として新しいスタッフが入職いたしましたので、ご紹介します。
『12月1日より、新しくスタッフに加わりました。Nachyです🌷
早く患者様やスタッフの力になれるよう、精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします!』
ついに、事務員も3人となり、さらに受付が賑やか?になると思います✨
たくさん話しかけてくださると嬉しいです。
私たちは、患者様に寄り添いながら、たくさんの笑顔を届けていけるように、3人で頑張っていきます🌸
(事務員:Cooky/Satchy/Nachy)

こんにちは!
今年もいよいよあと1ヶ月ですね😊今年の冬は暖冬傾向と言われていてまだ、昼間は半袖で過ごす日もあるくらい暖かい日もあります!
私は冬は登山に行くの?と言われるくらい毎年着込んでいるのですが今年の冬は暖かい冬になりそうでよかったです。
最近では老若男女問わず、体温の低い方が増えているみたいです。体温が低いと体に様々な影響を与えます。
・代謝の低下
・汗腺や排出物の動きが鈍くなり、水分や老廃物の排出が滞る
・免疫力の低下
昔から冷えは万病のもとと言われ、不調の原因となります。冷えの対策をしてポカポカな体作りをしましょう
⚪︎水分は適切な量をとる。(余分な水分が溜まると血流が悪化する)
⚪︎運動をし筋肉量を増やす(体温は約4割が筋肉で作られ、筋肉量が少ないと冷えに繋がる)
⚪︎湯船に浸かる(10分くらい汗をかくくらいがベスト)
⚪︎陽性食品をとる(ごぼう、人参、生姜、さけ、赤身肉など)
私も冬は、毎年冷え性に悩んでいるのでハーブティーや生姜湯などをのんで内側から温めるようにしています。
何かいい冷え対策があったら教えてください🎵
少しずつ寒くなってまいりましたが皆様も体調を崩されないように暖かくお過ごしください😄
(看護師:みっさ)

日が暮れるのが一段と早くなり、朝晩の冷え込みに晩秋の訪れを感じます。
今回は私の趣味であるウィスキーやハイボールについてお話ししたいと思います😊
2014年に朝ドラの「マッサン」でジャパニーズウィスキーが注目を浴びました。白州蒸溜所や山崎蒸溜所など有名な蒸溜所があります。
鹿児島県では、日置市にある嘉之助蒸溜所や南さつま市マルス津貫蒸溜所などがあります。
私は今月、嘉之助蒸溜所への見学に行ってきました。
海沿いにあるとても綺麗な蒸溜所で樽の匂いの中に甘い香りが強く飲みやすいハイボールを楽しむことができました!
蒸溜所の写真と自宅にあるウィスキーコレクションの写真です!
(理学療法士:KENちゃん)



11月も終わりに差し掛かり、早いもので令和5年も残すところあと1か月となりました。12月はクリスマス!!!。我が家には絶賛反抗期中の高校生と中学生がおりますが、この時期になるといつもより少し聞き分けの良い子になっているような気がします。(なんとなくそう見えるだけかもしれませんが)。どの家のサンタさんもそうだと思いますが、我が家のサンタも子供たちの幼少期にはできるだけ希望のものを届けるために数件のおもちゃ屋さん巡りをしたり、どうしても手に入らないときは禁断のオークション等に手を出したりして何とか苦労して確保していたようです。子供たちに幸せを届けるために日々頑張っている世の中のすべてのサンタさんに敬意を表したいと思います。ちなみに今年も我が家にはサンタが来る予定となっています。
今回は寒くなってきたことと関連して、入浴関連死についてのお話です。入浴関連死とはその名の通り入浴中やその前後で起きる予期せぬ突然死のことを指します。日本は諸外国と比べ溺死者数が多く(単に諸外国において死亡診断書に記載される死因の分類方法による問題なのかもしれませんが)2014年厚労省のデータでは日本国内において年間19000人の入浴関連死が発生しているとの事です。これは同時期の交通事故による死者数4113人の4.6倍にもなります。10月13日の全国NHKニュースでも放送されご覧になられた方も多いのではと思いますが、鹿児島大学の研究グループによると鹿児島県において入浴関連死の90%以上が65歳以上の高齢者であり、死亡例の52%は12月から2月に発生し、一日を通して最高気温(14.5度未満)、最低気温(5度未満)が低く、かつ一日の気温差が8℃以上の日に多く発生しているとの調査結果が発表されました。飲酒していた方は4.7%と意外に少なく、最も多かった既往歴は高血圧(45.1%)でした。入浴関連死の発生機序として1,温度変化によって生じる血流の偏りによる臓器虚血や低血圧2,入浴中の熱中症の発症により意識障害や脱力を生じ溺死してしまうといった原因が考えられます。
予防としては1,リスクを認識(高血圧がある、飲酒後など)2,早期発見(見守りなど)3,環境整備(脱衣所などの温度の配慮)4,湯温(41度以下で)、入浴時間(10分以内)5,入浴時警戒情報の活用 などが良さそうです。
入浴関連死はPreventable death(防ぎうる死)です。できることから一つずつ取り組んでいきましょう。 (院長 牧尾 善幸)
(この画像はMBCの天気気象情報のページからお借りしました)

寒い日が続き、冬の訪れを感じる季節になってまいりました。
皆様、体調など崩されていませんか?
私たちスタッフは、変わりなく元気に過ごしております。
さて、今週の当院の話をしますと、スタッフが3名髪を切り、イメージチェンジ致しました!
皆様、気づきましたか?
患者様の中では気づいてくださった方が
『髪きった?』『似合ってるね』と声をかけていただけてとても嬉しかったです😊
ぜひ、スタッフの変化に何か気づきましたらお声をかけて頂けたら嬉しいです♡
ちなみに、先生からは「冬なのに・・・」と言われました😭
ということは・・!!!
先生は冬、髪を切らないのでは??
先生の今後の変化にもご注目をしてみてくださいね☆
皆様、もっと寒い日が続きますので体調には十分にきをつけて毎日過ごしましょう🫶
(事務員:Cooky &Satchy)

鹿児島でも紅葉が見られるようになってきました。
我が家の猫も毛が長くなり、冬仕様になってきました。
猫も丸くなり、寒さをしのいでいます。
動きやすくなり、スポーツに観光に掃除と、活動的になりますが、怪我や骨折に気をつけていきたいですね。
まきお内科・整形外科では、具合に応じて固定装具の貸し出しを行っております。ご希望に合わせて個人購入もできるように準備しております。
突発的な処置が必要になった後、自宅でも同じようにケアできるように包帯やテープ・テーピングも購入できますので、お気軽にお声かけください。
(看護師:SIなやかな FUくよかな MOやし ザッキー)


少しずつ、朝夕が寒くなってきて、冬の足音を感じます。
最近子供関係で、地区対抗ガールズフェスティバルU12サッカー大会に参加する機会がありました。
まきお内科・整形外科がある姶良地域のチームも白熱した試合をしていました。
最近、サッカーをしている子供にシーバー病やオスグッド・シュラッター平等がある話をよく聞きます。
治療法は、理学療法や物理療法があり、物理療法では、超音波があります。
超音波の効果として、血行をよくしたり、凝り固まってしまっている組織をほぐしたりするなどのさまざまな効果に期待できます。
スポーツをされているお子様を持つ方などは何か相談等あれば気軽にスタッフにお声かけしてください!!
(理学療法士:長P)

朝晩は、だいぶ寒くなり、日中との気温差も激しくなってきました。
さて、10月31日はハロウィンの日です🎃
ハロウィンとは、秋の収穫をお祝いし、先祖の霊をお迎えするとともに、悪霊を追い払うヨーロッパ発祥のお祭りです。
よく耳にする『トリック オア トリート』の合言葉は、
(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)という意味で
仮装した子供達に大人達がお菓子を渡す習わしになっています。
この時期になると、いろいろな格好をして出掛けている人たちを見ますね!!
イベントで外出する機会が増えることと思いますが感染症対策など心がけて1年に1度のハロウィンを楽しんでください😊
(事務員:Cooky & Satchy)

朝晩の冷え込みが厳しさを増してきて、いよいよ本格的な秋到来となっています。この時期になると例年感染症(特にインフルエンザ)の流行が発生します。ここ数年は新型コロナウイルス感染症の流行の為、全国民がマスクの着用を行い、手洗いうがいの励行を行ったおかげでインフルエンザ感染症の患者さんをほとんど診察していませんでしたが、令和5年5月以降の新型コロナウイルス感染症の5類移行後に、いろいろな制限が緩和された影響かインフルエンザに罹患した患者さんを診察するようになりました。
当院では令和5年10月から随時インフルエンザワクチン接種を開始しています。今回はインフルエンザワクチンについて安全性や有効性を中心に説明したいと思います。
インフルエンザに罹患すると高齢者や基礎疾患を持つ患者さんでは原疾患の増悪や二次的な呼吸器感染症を起こしやすくなり入院や死亡の危険性が出てきます。インフルエンザワクチンの有効性に関してはワクチンを接種すればインフルエンザに罹患しないというものではありませんが発病を阻止する効果があり、重症化するリスクを軽減する効果が報告されています。厚生労働省のデータによると「65歳以上の高齢者施設に入所している高齢者において34-55%の発病を阻止し82%の死亡を阻止している」ようです。同じく「乳幼児のインフルエンザワクチンの有効性については概ね20-60%の発病阻止効果があったと報告されており、重症化予防に関する報告も散見されます」と記載されています。18-64歳の健康成人における有効性は海外データではありますが、有効性59%と算出されておりすべての成人においてワクチンの有効性が示されているといえます。通常ワクチン接種後2週間から抗体が産生され、約5か月間は抗体が有効値を保つことから遅くとも年内には接種をしておいた方が良さそうです。
我が家では例年インフルエンザワクチンを全員に接種しています。世のなかのすべての親御さん同様に我が家の息子たちも小さい頃はワクチン接種に激しい抵抗行為があり、いろいろな手段(おかし、おもちゃ、ゲーム等)を駆使してなんとか接種をしていたことが懐かしく思い出されます。今は昔ほど抵抗はありませんが、やはり年1回の憂鬱な行事であることには変わりないようです。
すべての人々が正しくワクチンの効果が得られるように、1,ワクチンの確保を確実に、2,温度を含めた正しい管理をし、3,できるだけ痛みの出ないような接種に心がけてまいります。 (副院長 牧尾 くみ子 院長 牧尾 善幸)
