整形外科

当院で扱う主な疾患

肩の痛み
肩の痛み
肩が上がりにくい、夜間肩が痛む など
頚部の痛み
頚部の痛み
肩が上がりにくい、夜間肩が痛む など
肘の痛み
肘の痛み
肘を曲げにくい、伸ばすと痛い など
手首の痛み
手首の痛み
ぞうきんを絞れない、手首を曲げにくい など
手指の痛み
手指の痛み
指を曲げにくい、指の関節が痛い など
股関節の痛み
股関節の痛み
足の付け根が痛い、歩きにくい など
膝の痛み
膝の痛み
水がたまる、曲げにくい など
足首、足指の痛み
足首、足指の痛み
捻った など
腰の痛み
腰の痛み
捻った、急に痛くなった など
一般外科
一般外科
すりきず、切りきず、おでき など

当院で行う治療

  • 関節内注射(肩、膝、CM関節など)・・ヒアルロン酸、局所麻酔薬、ステロイド
  • 腱鞘内注射(手指、手首)・・局所麻酔薬、ステロイド
  • 神経鞘リリース(下肢)・・生食など
  • トリガーポイント注射(頚部、腰など)・・局所麻酔薬など
  • 仙骨ブロック注射・・局所麻酔薬、生食、ステロイド
  • 骨折後の固定療法
  • リハビリ治療

骨粗しょう症

骨粗しょう症とは

骨の代謝バランスが崩れ、骨を作る作用よりも骨をこわす作用が上回る状態が続き骨がもろくなった状態のことをさします。その結果骨がもろくなり骨折しやすくなります。
骨粗しょう症

骨粗しょう症の原因

閉経に伴う性ホルモンなどの内分泌代謝の異常、栄養状態や運動などの生活様式、過去の病気や薬物の影響などさまざまな要因が関与しています。
骨粗しょう症の原因

骨粗しょう症の診断

当院ではX線を用いたDXA法による骨密度検査を行っています。骨密度をはかる検査には超音波を用いた方法や手指のレントゲン撮影による方法などがありますが、全世界でDXA法による検査が推奨されています。
骨粗しょう症の診断

骨密度検査を行った方がよい人

  • 65歳以上の女性
  • 70歳以上の男性
  • アルコール摂取の多い人
  • 喫煙している人
  • 血のつながった方が骨折したことがある人
  • ステロイド治療を受けている人
  • 関節リウマチの治療中の人

骨粗しょう症の治療

骨粗しょう症の治療は、以下の3本柱です。
1.食事
2.運動
3.薬

食事

カルシウムやビタミンD、ビタミンKを含む食物をバランスよくとることが大事です。
食事

運動

有酸素運動、筋力訓練、ウォーキングなどが有効とされています。
運動

大きく分けて飲み薬と注射薬の2種類があります。飲み薬にも注射薬にも毎日治療が必要なタイプや1週間に1回のタイプなどがあり、長いものでは半年に1回の注射薬など様々なタイプがあります。その人の採血結果やライフスタイルに合わせた適切な治療法を選択します。
薬

交通事故

当院では交通事故の診療も行っています。内服、リハビリ治療や、保険会社、警察署等に提出する診断書作成も対応しています。交通事故にあった直後は症状がなくても数日後に頚部痛、腰痛などの症状が出てくることもあり早めの対応が必要です。
通常の保険は使用できませんので窓口にお問い合わせください。

労災事故

当院は労災指定医療機関となっております。仕事中や通勤途中のけがにも対応しています。必要な書類をおもちいただければ窓口負担はありません。